ルパンの映画・舞台作品
Singé Aresène Lupin
1959年、Yve Robertフィルム。主演:ロベール・ラムロー、原作:ルパンと金羊毛。
第一次対戦後、入院で療養していたルパンは、犯罪をまた始めようと世間に現れる。
しかし、病院の外では、既に誰かがルパン的な一連の犯罪を始めていた。 あまつさえ、その偽者はルパンのサインを残している。
偽者を突き止めようと調査を始めたルパンは、そいつが貴重な国家的遺産を狙った卑怯な犯罪をたくらんでいる事を付きとめる。
自分の名前をかたられたルパンは、その犯罪を食い止めるべく奔走する。
http://members.netscapeonline.co.uk/jameswtravers/nf_Signe_Arsene_Lupin_rev.html
Aresène Lupin ―le secret d'aiguille creuse―
1997年3月4日、原作:『奇岩城』 脚本・演出:ジル・グレーズ
ダニエル・バジリエの発案により、若い聴衆のために舞台化された作品。Daniel Bazilierというのはプロデューサーか?
キャストは不明。あらすじは原作に割と忠実そうな雰囲気だ。比較的近年にもルパンが舞台化されていたというのが嬉しい。
http://home.nordnet.fr/~lgoeman/
ARESENE LUPIN CONTRE ARESENE LUPIN
1962年 モノクロ 監督:エドワード・モリナロ 出演:ジャン・ピエール・キャッセル、ジャン・クロード・ブリアリー他
脚本:ジョージ・ヌボー
残念ながら、ルパン本人は出てきません。
ルパンの死後、ルパンの2人の私生児が競い合ってルパンの遺産を発見しようとする。そこにある悪党集団も加わって、仮借ない抗争が繰り広げられる。
推理もののコメディ映画。
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Aresène Lupin
1909年3月27日 脚本:モーリス・ルブラン、フランシス・クロワゼ
初のルパンもの舞台化作品といえば、これですね。
『ルパンの冒険』という邦題で知られているこの作品、ルブランが舞台用に書き下ろしたものを小説としてリライトしたものです。
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