又市 解体新書

腕っ節

・体を動かすことが嫌い
・偈箱より重いものを持ったことがない
……つまりは、弱いのだろう。だからこそ、それをカバーするために弁が立つようになったのだろう。

雰囲気

『小豆洗い』
・愛想も良いし要領もよく、どこか人を魅き付けるような雰囲気を持っているのだが、この御
行――又市という名らしい――は、それでいて何を考えているのか解らぬようなところもあ
る  

 


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